| TOEICのリーディングで、読むのが速くなりません |
|
TOEICのリーディングで時間内に終わるのは大変です。
なにせ、たくさんありますからね。
でも大丈夫!
以下のことをしっかり押さえれば、読む力がついてきます。
英文を速く読む為の要素。
4つあります。
1.ボキャブラリー
2.文法
3.英語を英語で理解する頭
4.英文をたくさん読む
ひとつづつ見ていきましょう。
1.ボキャブラリー
ボキャブラリー。
なんといっても、これです。
単語、熟語の意味を知らなければ、英文を理解しようがありません。
よく単語の意味を推測しよう!と言われることがありますが、 これができるのは、ある程度のボキャブラリーを備えているからできるのです。
貧弱なボキャブラリーでは、推測のしようがありません。
ボキャブラリーの学習方法は様々ですが、文脈の中で覚えるのもよい と思いますが、最初のうちは、単語のみ、熟語のみをどんどん覚えて いったほうがいいと思います。
ボキャブラリーがない、または、英語に慣れていないと、
文章を読むのにやたらと時間がかかってしまうからです。
2.文法
長文を読む中で、なぜ文法が大事かといえば、文型を見抜くためです。
もちろん、読んでる最中に「あ、これは第2文型だな」なんていうことを 全ての文章について考える必要はありません。
ただ、読むのを遅くする要因として、やたらと修飾語がついた文章が挙げられます。
関係詞などがたくさんついた文て読みにくいですよね?
そんなとき、文型を把握できると、格段に読みやすいのです。
余計な語を取り払って文のメイン構造を見抜くことで、 理解しやすくなるのです。
3.英語を英語で理解する頭
これはよく言われていることですね。
「英語を英語の語順で理解する」
「返り読みをしない」などです。
この能力がないと、速く読むことができません。
では、どうやって身につければよいのでしょうか?
それは、意外かもしれませんが、まずはリスニング学習に取り組む ことをオススメします。
リーディングだと、どうしても自分のペースで読んでしまうので 遅くなりがちです。
しかし、リスニングであれば、強制的にネイティブのスピードに ついていかなければなりません。
返り読みをしようにも、リスニングではしようがありません。
ボキャブラリー・文法・リスニングを鍛えたあとに、リーディングの勉強に 取り組むとよいと思います。
4.英文をたくさん読む
そして、最終的には、やはりこれに尽きます。
最初のころは英文に慣れていなくて、1語1語、ひとつずつ意味をとっていく と思うのですが、たくさん読むうちに数語をカタマリでとらえることが できるようになってきます。
やればやるほど力がつくので、がんばってください。
TOEIC攻略!TOEICビギナーでもできたTOEICの裏技 HOMEへ
TOEIC学習相談所 HOMEへ
効率の悪い勉強からお友達を救ってあげよう!
TOEIC学習相談所
|