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TOEICのボキャブラリー学習。
これには誰もが苦労していると思います。
人間は物事を忘れるようになっていますから、せっかく苦労して
覚えたハズの単語も何日かしたら忘れてしまう・・・。
「あれ、この単語の意味なんだっけ?この間やったんだよなぁ〜。 やったことは覚えてるんだけど、意味が分からない・・・・・・・・・。」
なんて話はよくありますよね(笑)
でもそれは、ある程度仕方のないことです。
ですので、そんな中で、いかに忘れにくくするか。が大切なのです。
まずは、単語を覚えるときのことをイメージしてみましょう。
あなたはどのようにして覚えていますか?
なになに?
分からない単語があったら、その都度辞書で引いて覚える?
すばらしい!知らない単語に出会ったらそのままにしないことは、 とても大切なことです。
文脈の中で覚えたほうが意味の関連性から、記憶に残りやすいですしね。
ただ、このページでおすすめする方法は、それとある意味、まったく正反対です。
どうやるかというと、単語集などで「単語だけ」を覚えるのです。
そのやり方は・・・・。
「音」で覚えるのです。
何回も口に出して、何回も耳で聞いて、覚えます。
がっかりしましたか?
おそろしくシンプルですね。
シンプル過ぎます。
でも、これが効くのです。
音で覚えるときに、ちょっとした工夫を施します。
「単語に意味と一緒に、日本語の意味も声に出して覚える」のです。
patient(患者)という単語があったら、「ペイシェントカンジャ」と、 英語と日本語を続けざまに声に出して覚えるのです。
こうすれば、単語そのものと単語の意味の両方をセットで頭に叩き込めます。
文脈の中でなく、単語単体でこの作業をするのは、その方が短い時間で たくさんの単語に触れることができるからです。
もちろん記憶に定着させなくては意味がありませんから、何回も復習します。
短い時間で多くの単語に触れることができますから、その分、復習もできるだけ 頻繁に行い、記憶の定着をサポートします。
ちなみに、文脈で覚えることを否定するわけではありません。
むしろ、効果的にやるためには、単語単体で覚える作業と、 文脈の中で覚える作業を同時並行で行うことをオススメします。
今は便利になっているので、パソコンやMDなどで、 お手持ちの単語集(CDつきのもの)をうまく編集して 自分だけの単語集をつくることも可能です。
ご自分だけの単語集を作って、効率的な学習をするのもいいかも知れません。
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