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一概に何点取ればスゴイということはできません。
実は、TOEICはけっこう簡単なテストなのです。 (ETSが主催する他の英語テストと比べて、という意味ですが・・・)
TOEICスコアは最低が10点で、最高が990点です。
TOEICは英語の聴解力を測るリスニングセクションと、 読解力・文法力を測るリーディングセクションに分かれています。
それぞれのセクションで、最低が5点、最高が495点というわけです。
どの位のスコアが、どの位の能力を示すかは以下の通りです。 TOEICが公式に発表しているものと、このサイト独自の評価を挙げます。
■TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関
(公式バージョン)
860〜990点(Aレベル)
Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。
自己の経験の範囲内では、専門外の話題に対しても十分な理解と ふさわしい表現が出来る。Native
Speakerの域には一歩隔たりがある とはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に 駆使する力を持っている。
730〜855点(Bレベル)
どんな状況でも適切なコミュニケーションが出来る素地を備えている。
通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。 話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。 業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さは個人差があり、 文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を 妨げるほどではない。
470〜725点(Cレベル)
日常会話のニーズを充足し、限定された範囲内では 業務上のコミュニケーションができる。
通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。 複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、 巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についていおり、 基本力の不足はあっても、ともかく自己の意思を使える語彙を備えている。
220点〜465点(Dレベル)
通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、 簡単な会話はできる。身近な話題であれば応答も可能である。 語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに 特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。
220点未満(Eレベル)
コミュニケーションができるまでに至っていない。
単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。 断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。
(当サイト独自バージョン)
860〜990点
素晴らしい英語能力!ブラボー! 特に900点を超えるようになると、しばらく英語から離れていても ある程度回復がきく。「安定英語脳」の持ち主。
860〜895点でも、かなりの英語力と言えるが、少し英語から離れると、 英語力が落ちる。英語がペラペラと思われがちだが、そうでもなかったりする。
730〜855点 まあまあの英語力。もしくはかなりの英語力。 かなりの英語力を持っていても、TOEICの試験形態に慣れて いなかったりすると、800点台前半ということもありうる。 がんばって勉強すれば、正直、誰でも到達できるレベル。 中途ハンパな英語力でも、試験慣れしていれば、730点はいける。
470〜725点
日本人の一般的な英語力? 基礎をしっかりがんばれば、どんどん上達していく。 おそらく、普段、英語に接する絶対量が足りないと思われる。 語彙・文法力等があいまいで、「なんとなく」英語を聞いたり読んだり している(かも)。上達を目指すなら、とにかく、もっと英語に接するべし。
220点未満
ごく簡単な英語であれば理解できる。 英語がキライなケースが多い。 上達を目指すには、英語の基礎中の基礎から イチからやり直す必要がある。
(キビしくてゴメンナサイ)
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