|
TOEICには、がんばって勉強していてもある段階でスコアのカベがあります。
今回はリスニングのスコアのカベについて考えてみたいと思います。
初心者向けのTOEIC勉強法では、初期段階はリスニングに力をいれることを
オススメしています。
それは、TOEICを攻略する上で、スコアがでやすいリスニングからやるという
理由が1つ。
もうひとつは、聞くという行為が読むという行為よりも初心者にやさしいからです。
人によっては、最初はリスニングはとっつきにくいと感じるかもしれません。
今までリスニングをあまりやってこず、主にリーディングをやってきていて視覚を
使うことに慣れている人は、聴覚を使うことに戸惑いを感じるかもしれません。
スタート時点がどうであれ、音読やシャドウイングというTOEIC勉強法を地道に
やっていくと、最初はうまく聞き取れなかったものもだんだんと聞き取れるように
なってきます。
それに伴って、リスニングのスコアも徐々に伸びていきます。
しかし、ある程度成長してくると、スコアの伸びは止まります。
これは、聞き取りの実力の伸びが鈍化したということもありますが、もうひとつ、
TOEICリスニングの試験形式にも原因があります。
リスニングテストはパート1とパート2よりも、パート3とパート4の方が
全体的に見ると難しくなっています。
このパート3とパート4でスコアの伸びが止まってくるのです。
パート3とパート4は選択肢を読んで答える形式です。
ここはリスニング力とともにリーディング力が要求されます。
ですから、ある程度リスニング力がついてきたら、ある時期は一気に
リーディングに集中して勉強法を切り替えたほうがよいです。
目が「英語を読む」ということに慣れてくると、このパート3とパート4で
解答する際にスピード感がでてきます。
そして気づいた頃にはスコアがぐんと伸びてたりするものです。
TOEIC攻略法!初心者でもできたTOEIC勉強法と裏技 HOMEへ
TOEICスコアアップ勉強法メニュー
効率の悪い勉強からお友達を救ってあげよう!
TOEIC攻略法!ビギナーでもできた
TOEICの裏技と勉強法
|