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TOEIC教材は様々なものがでています。
本屋に行けばTOEIC本コーナーは充実していますし、
インターネットで検索してもとてもたくさんの教材ができてきすね。
いまどきのTOEIC教材の多くは英語の音声がついています。
CDであったり、音声ファイルであったりと、英語という言語学習に必要な
「音」という要素をしっかりと盛り込まれている傾向があります。
ほとんどの教材に音声がついているということは、様々な人間(ナレーター)の
声が聞けるということになりますから、勉強する方にとってはありがたいことです。
発音もアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダと様々で、
各国の発音に対応力がついて良いですね。
国による発音の違いは聞き込んで慣れていくしかないですね。
同じ単語でも全く違う音に聞こえるものがあるので、分らない音に出会ったら
スクリプトを見て確認する習慣をつけましょう。
ところで、そういった音声付の教材をやっていると感じることがあります。
Part3やpart4をやっているときなのですが、本文の音声が
読み終わったと思ったら、まだ続いていたというとき。
ちょっとコケてしまいます(笑)
選択肢に読み移ろうとした瞬間に英文が放送され続けると出ばなを
くじかれてリズムが狂います。
文と文の間に1秒も間はありませんが0.何秒かでも長く感じるものですから
終わりかなと思っちゃうんですよね。
TOEIC本試験で使われる英文はその辺もしっかりしていて、
コケた記憶はありません。
逆にいうと、そういったちょっとコケてしまう教材で普段勉強していると
本番ではやりやすくなるのでいいのではないでしょうか。
勉強法として、キチンとした感じでばかりやっていると、リズムが狂ったときに
対応できないので、リズムをくずす音声で勉強することは、攻略法というか
一種の裏技かもしれませんね。
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