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まずは衝撃的な事実から。
TOEICの問題文は全て英語で書かれています。
あ、といってもショックを受けなくても大丈夫ですよ。
パターンは決まってますので、TOEICの問題集をやれば慣れますから。
さて、どんな問題が出題されるか?ということでしたね。
TOEICは英語の聴解力を測るリスニングセクションと、 読解力・文法力を測るリーディングセクションに分かれています。
リスニングセクションで45分・100問、 リーディングセクションで75分・100問、
計120分で、200問が出題されます。
これは、英語に慣れていない人にとっては、結構な量と時間です。
TOEIC試験が終わった頃には、まっしろな灰になっている可能性があります。 お気をつけください(笑)
TOEICのリスニングセクションは、4つのパートに分かれていて、
TOEICのリーディングセクションは3つのパートに分かれています。
1つずつ見ていきましょう。
リスニングセクション(Part1)
写真描写問題:20問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。 説明文は問題用紙には印刷されていない。 4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選んで 解答用紙にマークする。(TOEIC公式HPより抜粋)
ここは、かなりの得点源になるパートです。 ただ、英文が短いので、逆に集中力が必要です。 写真のどの辺りに注目すればよいか、慣れてくると ある程度予想がつくようになります。
リスニングセクション(Part2)
応答問題:30問
1つの質問とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。 印刷はされていない。質問に対して最もふさわしい答えを選び 解答用紙にマークする。(TOEIC公式HPより抜粋)
会話表現をしっかり把握していれば、ここもそんなに難しくありません。 ただ、やはり、慣れてないと、気が付けば2問くらい簡単に 過ぎ去ってしまいます。文が読まれるのは、結構1瞬ですから、 気を抜かず集中しましょう。
リスニングセクション(Part3)
会話問題:30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。 会話を聞いて問題用紙に印刷された質問と解答を読み、 4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 (TOEIC公式HPより抜粋)
この辺からちょっとだけ長めの英文になります。
会話の流れをつかむことがポイントです。
リスニングセクション(Part4)
説明文問題:20問
アナウンスやナレーションのようなミニ・トークが1度だけ放送される。 印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された質問と 解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙に マークする。各トークには質問が数問ずつある。(TOEIC公式HPより抜粋)
リスニングで一番長い英文が読まれるパートです。 初級者の方であれば、ここがあまりできなくても、
がっかりする必要はありません。
リーディングセクション(Part5)
文法・語彙問題:40問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から 最も適当なものを選び解答用紙にマークする。(TOEIC公式HPより抜粋)
ここも初級者に得点源にして欲しいところです。 文法問題はパターンで解けます。初級者でも短期間で伸びると思います。
リーディングセクション(Part6)
誤文訂正問題:20問
下線を引いた4つの単語や語句のうち、訂正されるべきものを選んで 解答用紙にマークする。(TOEIC公式HPより抜粋)
Part5と同じく、パターンでかなり対処できます。 文の「意味」よりも「形」で解けたりします。
リーディングセクション(Part7)
読解問題:40問
いろいろな文書が印刷されている。質問を読み、4つの答えの中から 最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 各文書には質問が数問ずつある。(TOEIC公式HPより抜粋)
速読力が問われます。 普段から英文を読んでいないと、まず時間内に終わりません。 あと、ある程度、語彙力を鍛えないことには読むのが速くならない ことも覚えておきましょう。
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