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ちょっと変わったTOEIC勉強法の考え方です。
朝のニュース、それも早朝のニュースにその傾向が見られるのですが、
同じニュースを短時間で何回も繰り返し放送しますよね。
そうすると、それがやけに頭に残るという経験をしたことはありませんか?
早朝のニュースですと、30分間に同じニュースを2回くらい
1時間みていると4回くらいやります。
このように、短時間で同じ事を繰り返し音声と映像つきで伝えられると
記憶にこびりつきます。
これはTOEICの上達にも応用できます。
TOEICの教材についている英文を短時間に繰り返し勉強するのです。
音読して、ディクテーションして、リスニングして、シャドウイングするなど、
短時間に違う手法で繰り返すのもアリですし、音読だったら音読だけでも
いいでしょう。
朝のニュースでは1回見たニュースがおよそ15分後〜30分後に
また放送されます。
これと同じように、1回やった英文を15分後〜30分後という短い感覚で
復習することになりますから、記憶に残りやすくなるというわけです。
今の例では15〜30分おきに1回でしたが、15〜30分ごとに
同じものを5回くらいやるといいと思います。
例えばpatient(患者)という単語を覚えたいとしたら
「patient」と1回唱えただけで終わるのではなく、5回唱えましょう
ということなのです。
もちろん、英単語だけでもいいですが、例文でやってもいいです。
そして、それを今度は短い日数のサイクルでも復習するようにしましょう。
ニュースで日にちを超えて続報があると、より頭に残りやすいのと同じ理屈です。
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